恐怖におののいた金縛り・信じられない不思議な現象!!

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30年ほど前になりますが、「TOWER OF LONDON」・ ロンドン塔を見学に訪れた時、処刑する際に使われる大きなカマが、展示されておりました。このロンドン塔は、その昔、処刑場で、ゲートの名前も血の門と言われるように、当時は、いつも血が流れていたと聞かされました。
子供の頃、親から悲惨な出来事が起きていたところは、怨念が立ち込めているから厳粛にすることを聞かされておりましたので、いたずらに物に触れるということは、慎んでおりました。
ところが、どういう訳かわかりませんが、ロンドン塔では、油断してしまったのです。
処刑する大きなカマを触り、心の中で「残酷だね、ひとたまりもないね。」と、ささやきました。
観光を終え、その日に宿泊するホテルに行き、宿泊手続きをして部屋に入りました。その時、部屋はベットルームが2間あり、真ん中に応接間がある変わった部屋つくりでした。
部屋の雰囲気は、全体的に、うす暗く、さみしさを感じさせるものが漂っておりました。
寝室が二つあるので、どちらのベットで寝るか、考えました。奥の寝室はシングルベットであるので、ダブルベットで寝ようと思いましたら、電話機が、シングルベットの部屋にあるので、この部屋で寝ることにしました。
私は、旅先で寝るときは、必ず、万が一に備え、電燈は全て点けたままにして寝ることにしております。

そして、その深夜、窓側から、女性の悲鳴が聞こえ、目が覚めたところ、体が、金縛りになり、身動きが取れない状態になりました。窓側の方から、その後も悲鳴があがるので、何事かと思うとともに、体が全く動かせないことから、
遂に、亡父のところに行くのかと観念した途端、金縛りがほぐれ、身動きができるようになりました。
時計を見ると、午前2時半、すぐに洗面所で顔を、何度も洗い、ダブルベットの部屋に移り、横になりましたが、もう寝付くことができませんでした。その時、ロンドン塔で大きなカマを手で触れたことの不遜な態度に、故人の怒りを受けたのかと後悔をしました。翌日、教会にお祈りに行きました。友人が、教会の前で写真をとってくれたのですが、東京に戻り、そのフイルムを現像したところ、画像の下半分は、真っ赤になっていたのです。この時、絶句したことを覚えております。

[金縛り」は、主に就寝中、意識がはっきりしていながら、体を動かすことができない症状であるという。体が締め付けられるような感覚から[金縛り]と呼ばれているそうです。

「医学的」には、「睡眼麻痺と呼ばれる睡眼時の全身の脱力と意識の覚醒が同時に起きた状況」で、あるという。
「科学的」には、解明されていないようです。

世の中には不思議な出来事がたくさん起きておりますが、金縛りも不思議な出来事の一つではないかと、私は
自身の経験から、そう思うようになりました。以来、神社寺お墓や名所旧跡等を訪れるときは、心で祈ることを常としております。 (合掌)


    ハイテク・ナノ専門店  (株) 写 彩
                      店 長


   URL: http://www.syasai.co.jp/products.html
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